――― Marky on the WEB
青木将幸ファシリテーター事務所

2015/06/21

『津井トンネル壁画・完成記念 手ぬぐい ができました!』
津井トンネル = ついつい行きたくなるトンネル



私たちが住んでいる淡路島の津井地区で、かわいい「手ぬぐい」をつくりました。
もしよかったら、買って下さ〜い!

この手ぬぐいは、「津井活性化委員会」という、津井をもりあげようという有志のつどいで製作したもので、青木もそのメンバーの一員です。

2015年の夏頃から、地区のこどもたちに「この小学校区には、どんなものがあるかな?」というお題で、様々な物を自由に描いてもらいました。

すると・・・、玉ねぎ、うずしお、瓦、瓦を焼く窯(達磨窯)、太陽、お魚、タコ、船、風車、だんじり、お花にダンゴムシ、大鳴門橋 など、淡路島を構成するさまざまな要素がたくさん集まったのです。

その絵を元にして、淡路島在住のアーティストfuuyanm(ふうやん・猫ノ手舎)にデザインしてもらい、地区にある「トンネル」の内側すべてに、絵を描いてもらいました。
描いている間は、近くからも遠くからも、たくさんの方々が手伝いに来てくださいました。どうもありがとう!

そして、2016年春、なんと、28mもの大壁画が完成したのです!
トンネルの愛称も募集して、「ついつい行きたくなるトンネル」と決定。

で、この手ぬぐいは、その壁画完成記念でつくったもの。

長さ28m × 南北2面 に描かれた絵のすべてを、fuuyanmが手ぬぐいにまとめてくれました。すごーい!

1枚1,000円で、ちょっと高めなのですが、このてぬぐいを購入いただくことで、私たちの地区の今後の活性化プロジェクトの資金になります。

津井地区への応援の意味をこめて、あるいは、
新しい淡路島のお土産として、もしくはお中元やお歳暮、内祝いなどに^^、ぜひご購入くださ〜い!

以下に、購入方法などなど、情報をまとめてみました。
(2016年6月20日現在の情報です)

【1】津井に来て買う!
トンネル壁画や瓦工場の見学がてら、瓦のまち・津井に来て、購入していただくのが、いちばん嬉しいです。
津井で扱っている場所は
・産業文化センター さん
・ファミリーショップ庄司 さん
・JA津井 さん
・VASARA さん
・タツミ さん
・カラテカワラ さん
ギャラリー土坐 さん New!
の7店舗。うちの京ちゃんが作った「 手ぬぐいはここで買えますマップ 」が参考になります。


【2】ネットショップで注文する
VASARAさん 
http://www.vasara-sp.com
このネットショップ、津井活性化委員会のメンバーでもある瓦師・清水公博さんが運営するサイトです。瓦粘土をつかった文字や、表札をつくるプロで、へえー瓦でこういう仕事ができるんだ!ということを知ってもらえるだけでもうれしいデス。うちの赤い玄関の表札も作って頂きました。

タツミさんの「いぶしギャラリー瓦廊」
http://www.tatsumi-garou.com/商品紹介/その他雑貨/

こちらも委員会メンバー。ネットでも見て頂けるのですが、瓦製造工場の入り口に、ギャラリーを併設されており、伝統技術を継承する職人「鬼師」が作ったランプシェードや花器、プランター、小物などを展示・販売なさってます。普段は屋根の上にあって気にすることもない瓦の数々。目の前で見ると驚きに満ちています!

カラテカワラさん
http://karatekawara.com/
こちらも委員会メンバー、谷池永充さんの会社「谷池健司製瓦所」がてがける【カラテカワラ】のネットショップ。みなさん、カラテカワラをご存じでしょうか?あの、空手家がえーい!って言ってバリバリと割る瓦を、ここの工場で作っています。全国各地に宅配もしていますので、てぬぐいとあわせて、ぜひご購入下さい! 
10枚で3100円。結婚式の余興とか、歓送迎会とかでカワラを割ると、盛り上がることまちがいなし!
なんと、子ども用や女性用の割りやすい瓦まで販売しています。


【3】青木をつかまえて直接購入する
僕(と、京ちゃん)は毎日、手ぬぐいを持ち歩いていますので、近々会う方、声をかけてくださーい。大口購入などありましたら、青木までメッセージ下されば、卸値にて配送することも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。


【4】島内でお買い求め頂ける店舗は次のお店です。
(みなさん、お取り扱い、ありがとうございます)
・北淡 長澤「ノマド村」さん
・洲本 本町「233」さん
・洲本 本町「フタツキ」さん
・洲本 本町「RJC」さん
・倭文 長田「ふくカフェ」さん
・三原 市「そらみどう」さん
・三原 榎列「パッケージプラザ」さん
・西淡 慶野「NeKi」さん
・西淡 慶野 「けひのうみ」 さん
・西淡 阿那賀 「うめ丸」 さん
・西淡 阿那賀 「SMICCO」さんNew!
・西淡 松帆 「かわらや」さんNew!


島外だと、
・大阪 豆腐屋 ちまちま工房 さん
http://102kobo.jimdo.com
・大阪 森カフェさん
https://www.facebook.com/Moricafe-1230799316937669/?fref=nf&pnref=story
・栃木 ハーブ&カフェ HUTAMI さん
http://futami-cafe.com
などでも取り扱ってくださってます!

*求む!取り扱い店舗!
この手ぬぐいを扱って下さる店舗を募集しています。
「このお店はどう?」「マスターにつなごうか?」「うちで扱えるよ!」なんて声がありましたら、うれしいです。
仕入れ値など、詳しい条件などお伝えします。
基本的には、10枚以上から「買取」でのお取引をお願いしています。



【5】求む!てぬぐい活用法!
手ぬぐいって、いろいろ応用できるんですね。僕は知らなかったです。
うちの京ちゃんは、手ぬぐいを半分におって縫い合わせて、ランチョンマットをつくりました。それから赤い紐をつけてエプロンにも。
もちろん、頭に巻いたり、首に巻いたりしてもかわいい。
他に活用方法をご存じの方がいらっしゃれば、ぜひアドバイスをお願いします。


【6】求む! メディア掲載
この手ぬぐいを、新聞や、雑誌、TVなどでとりあげてもらえると、うれしいです。
どなたか、つないで下さるようでしたら、ぜひメッセージを。

先日、サンテレビさんや、朝日新聞さん、神戸新聞さんにもご取材いただきました。
また、映像作家の上田謙太郎さんに手ぬぐいのステキな写真をとってもらいました。とても嬉しいです。

取材&撮影はいつでも歓迎なので、青木がアレンジしまーす。お気軽にお問い合わせ下さい。



以上、みなさま、購入&シェア、どうぞよろしくお願いいたします。

※現在、津井活性化委員会の公式ページをつくっている最中なので、とりあえず仮設ページとして、僕の日記にあげさせていただきました。そちらも今年中には、公開予定です。お楽しみに。

※「津井活性化委員会」とは、、、?
2015年9月に設立した「津井地区をもりあげよう!」という有志の集まり。
瓦屋、屋根屋、鬼師、鉄工、寺、福祉、ウエブ作成など様々な職種の津井住民と、
津井に注目する大学教員、市役所職員、津井ファンら、24名が、自らの意思で参加している。
30-40代のメンバーが中心。
月1回ほどのペースで集い、委員会を開催して様々なプロジェクトを進めている。
会長は谷池和則(たにいけかずのり)さん。津井で瓦製造業を営む。2015年・2016年の津井地区長でもある。
活動内容は、津井トンネル壁画(産経新聞神戸新聞)&手ぬぐいプロジェクトをはじめ(神戸新聞)、
インターネットのハッシュタグ「#津井ッター」(Facebook INSTAGRAMを制定し、
そのステッカーをつくったり(「ステッカー欲しい!」という方、メッセージください)、
津井の旗」を公募して、毎月21日(津井の日)に掲げたり、
津井村誌(昭和7年に刊行された昔の津井地区の現状を表した冊子)を復刊させようとしたり、
この先ゆきどまり」看板を行政にたのまず勝手に自分たちでつくったり、
Beaconというスマートフォンを使ったまちおこしを企画するなど、
さまざまなプロジェクトが同時進行している。
(津井活性化委員会 公式Facebookページは、こちら。)

行政が設置した「まちづくり協議会」などとは一線を画し、資金も自分たちで寄付を集めて自由に使うなど、小回りのきく、アイデア豊富で楽しい活動を展開している。




このページの写真4枚は、瓦の音楽でもお世話になっている、映像作家の上田謙太郎さんに撮って頂きました。
ありがとう、上田さん。