――― Marky on the WEB
青木将幸ファシリテーター事務所

※これは、過去の広報文です
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【ワークショップの「たまご」を持ちよるワークショップ】

「たまご」を持っている人と
いっしょに温めてくれる人
募集中!

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「あんなこっといいな♪ できたらいいな♪ 
 あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけーどー♪」という 
 ドラえもんの歌的なノリで、企画してみました^^。

みんなの夢を便利な道具によって叶えてくれる「ドラえもん」は実在はしませんが、
集まったメンバーで、お互いにチカラを出し合えば、なにか新しいものが生まれてく
るように期待しています。

新しいワークショップを生み出したい方は、ぜひご参加ください。


 
■ワークショップの「たまご」って何?
新しいワークショップのアイデアのようなもの。
種、素(もと)、赤ちゃんのようなイメージ。
すでに完成されたものというよりかは、みんなで集まって、愛情をそそぎ、温めあう
と、にょきにょき生えてきそうな感じの状態のもの。

ようは、集まった参加者のみなさんと一緒に、
新しいワークショップを考えてみようという企画です。

■どんな人が参加する?
「こんなワークショップできたらいいなぁ」
「なんか、これ、新しいワークショップになるんじゃないかしら」
「前からこういう感じのワークを作りたかったんだけど…… 色んな人の意見をもらって
改善できるような機会がないかなぁ」
と思っている方ならどなたでもOKです。

青木がよびかけているので、おそらく、環境教育、野外体験、開発教育、多文化共生、
福祉、ジェンダー、お産、子育て、まちづくり、青少年教育、ファシリテーションな
どをキーワードに活動している方が集まるのではないかと、考えています。

また、自分自身は、いまは特定の「たまご」は特になくても、
アイデアをカタチにしていくお手伝いが好きな方、
新しいワークショップが生まれ、つくりあげられてゆくプロセスに
ともにいたい方の参加も歓迎します。

一緒に集まって新しいワークショップを温めましょう!


■すすめ方は?
こんなやり方でいこうと思っています

0,参加者のみなさんには、ワークショップの「たまご」を持ち寄ってもらう
 ↓
1,自己紹介をかねて、どんな「たまご」を持ってきたかを紹介しあう
 ↓
2,「それ、面白そう!」「これから行こうよ」みたいな会話や人気投票などをして、
   ワー クショップを温める時間や順番を割り振る
 ↓
3,あとは、順番に、ひとつひとつのワークショップの「たまご」を見つめ、
  みんなで アイデアを出し合ったり、ためしにちょっとやってみたり、
  どうするとよくなるかを話し合ったりする時間を持つ。
 ↓
4,途中で、
  「ワークショップって、そもそも何が大事なの?」
  「それぞれがこだわってることは?」 
  「ねぇ、誰かいっしょにこのワークショップを実施してみない?」
   みたいな話題になれば、随時、そのへんを深める。
 ↓
5,それぞれが、温まったワークショップの「たまご」を持ち帰る
  (もしくは、もう脱皮して「ひよこ」ぐらい?になっているかも......)

という感じ。じっくりと、楽しく、密度濃くやっていこうと思います。

===

■いつやる? ※これは過去の広報文です。現在参加者は募集していません。
2007年7月7日(土)13:00 から、8日(日)16:00までの1泊2日

■どこでやる?
東京都23区内の研修施設で開催します
  (お申し込みいただいた方に場所の詳細をお知らせします)

■参加費は?
20,000円です。プログラム費、宿泊費を含みます。食費は含みません。

■定員は?
16名です。
※現在、先着順で受付を行っています
 参加希望の方はお急ぎくださいませ

■この2日間の進行役は?
青木 将幸(あおき・まさゆき)……ファシリテーター。
会議の進行役を請け負ったり、色々なワークショップを企画し、進行することが何よ
り楽しいという、ちょっと変わった人。
これまでに「アイスブレイク100連発!」「人生の岐路のワークショップ」「子育
て中の父親のためのワークショップ」などを開発し、進行してきました。

今まさに、ワークショップの「たまご」を持っていて、当日、みなさんに温めてもら
うことを、とても、とても楽しみにしています。

■主催:ファシリテーション研究会
 企画:青木将幸ファシリテーター事務所

■お申し込み
以下のサイトから、必要事項を送信してください
http://www.aokiworks.net/pm/postmail.html

■お問い合わせ
事務局までメールかお電話で、お気軽に連絡してください
この講座の専用メールアドレス:egg070707@aokiworks.net
事務局代表電話番号:03-3308-5427

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以上です。
当日、どんなワークショップが生まれるかはまったくわかりませんが、
きっとすばらしい「たまご」が温められるのではないかと期待しています。
また「この人が一緒に参加したら、おもしろいだろーなー」 という方が身近にいる!
という場合は、ぜひその方へもお声がけください

みなさんのご参加を心よりお待ちしています。